投げた時の上昇性能に満足していた70センチスパンのやまめ猿
。改造(改悪だったか?)後に何度もサーマル拾いを楽しめていたが、じつは・・・ノーズヘビーの状態で、重心位置は翼弦の前から25%程度にしてあった。これはこれで突っ込んでいく感じが好みだったので、ずっと放置していたのだが、昨日の猿退治現場対岸のグランドでのリハビリ猿投げや、今日のメリケン広場でのサーマル遊びをしたところ、もともとの石井さんが想定したふわふわ感がある飛びに戻したくなった。 飛び方の好みが変わったのかな?
しかーし・・・・後ろに重りを載せるのはイヤだ。
だから、サーボや受信機の位置を後ろにずらし、リポは160から60にして、ノーズコーン内部のメカデッキの前部を斬首。

ノーズコーンも塗装したABS製から未塗装のナイロン製に交換することで、重心は前縁から40%ちょい後ろになった。下げ過ぎのときは重いノーズに変えたり、160リポを積めば・・・何とかなるだろう・・・たぶん。